maxiGosの使い方(1)

javascript碁盤はEidoGo一択と思っていましたが、最近maxiGosというjavascript碁盤を知りました。
気に入ったので、使い方を書いて行こうと思います。
こちらからダウンロードできます。

使い方も簡単で、以下のようにscriptタグの中に、SGFの中身を書くか、SGFのファイル名指定するだけです。

<直接SGFを書く場合>

<SGFのファイル名指定する場合>

スクリプトの種類には、以下のものがあります。

  • maxigos-basic.js (basic player)
  • maxigos-comment.js (player with comment)
  • maxigos-diagram.js (player that displays diagram or figure)
  • maxigos-edit.js (editeur)
  • maxigos-game.js (player with header)
  • maxigos-kifu.js (player that displays kifu)
  • maxigos-problem.js (player for problems)
  • maxigos-tree.js (player with comment and game tree)

サンプルはこちらにあります。

その他、気づいた点です。

  • SGFのファイル名を書いたときは、webサーバ上でしか動作しません。
  • 文字コードは、デフォルトがISO-8859-1となってます。UTF-8等は、SGFのCAプロパティを入れないと文字化けします。
  • yoko nagara

    メールを受けとりました。添付ファイルでscript.zipを送っています。よろしく、お願い致します。

  • yoko nagara

    maxiGosの使い方(5)をご紹介いただきありがとうございました。残念ながらphpやwordPressの使用は差し控えています。それらがインストールしていないにも拘らず、ロシア・ブラジル他からの探りが多数入っています。

    dns floodで三週間以上追い回されたり、IMAP/POPサーバーへのアタック他に懲りています。なるべく簡潔なシステムで運用することにしています。

    ご指摘のように、_jsにあるファイルをかなり書き換える必要がありそうです。わたくしの力では及びませんので、強引に_aloneの中にあるファイルを書き換えで一時しのぎにします。

    実施の一例を下記のurlに示します。
    http://goyukai.aquifer.jp/materials/GuanZi/shikatsumyoki/SM1/SM134.html
    ご批評をお願いいたします。